こんにちは!前編に続き、後編では、具体的なデスクの片づけ方法についてご紹介していきます。
お客様のBefore/After
こちらは、無料相談に来てくださった方のデスクの写真です。

50代男性、家族で会社を経営されています。片づけが苦手で、片づけ前はやらなければいけないことがたくさんあると感じていました。

無料相談後、早速2時間かけて書類の片づけを実施!これからやる必要があるタスクが明確になりやる気がアップしたとご報告いただきました!
数日後も、ますます書類が減ってすっきり片づいていますと嬉しい続報が!
書類の片づけステップ
お待たせしました。では、どうやって片づけていけばいいのでしょうか。
これから書類の片づけの具体的なノウハウをご紹介いたします。
★ポイント★ 書類は「全捨て前提」で厳しくチェックする。
全てのモノの中で、書類は唯一、我々の意思にかかわらず勝手に入ってくるものです。ポストから、取引先から、ランドセルからetc。
それはもうどんどん、こちらの都合はおかまいなしで入ってきます。ですので、どんどん排出していくことが書類の片づけで重要なことです。
ステップ1)すべての書類を一か所に集める
今回は、お仕事関連の書類に絞って。クライアント様の資料、会計資料、役所などからくる未開封の郵便物、セミナー書類など。なんとなくたまってしまっている場所から1枚残らず集めます。自分がどれだけ書類を持っているのか、総量を把握します。
ステップ2)カテゴリーごとに分ける
クライアント様ごと、会計資料、仕事で使用する素材、取扱説明書など…この時はあまりかく分けず、5個くらい、多くても10個くらいのカテゴリーに分けていくのがおすすめです。
とにかく分ける、分ける、分ける、という作業をしていきます。
ステップ3)チェックしていく
未開封の封筒はその場で開けて、1枚1枚チェック。そして、カテゴリーごとに、「お役目が終了している書類」、「保管が必要な書類」、「未処理の書類」に分類していきます。
お役目が終了している書類は、ご自身の責任でシュレッダーや溶解などで廃棄。まっすぐときめくか、未来のときめきにつながるか、機能的にときめくか。どれにも該当しない書類は潔く処分です。
保管が必要な書類で一番おすすめの保管方法は、カテゴリーごとに、ペラペラの透明なクリアファイルに入れること。そして、そのクリアファイルにはマスキングテープなどでラベリングしましょう。
ぺらぺらのクリアファイルが一番取り出しやすく見やすいです。ザクっと入れてあるからこそ、目当ての書類を探すときに、「あ、この書類はもう期限が切れているな」など、不要になった書類を見つけることも簡単です。
未処理の書類は、ファイルボックスなどを使い、立てて収納することがおすすめです。その「未処理Box」はひとりにつき1つまで。
未処理Boxは、常にカラを目指します。未処理Boxがパンパンになってしまったということは、やりたいこと、やらなければいけないこと、やっておくといいことなどが自分のキャパシティ以上にあるということ。
ご自身のスケジュールと相談して、未処理を一気に処理する「未処理処理日」を設定したり、「これは今はやらなくていいか」とか「これは人にお願いしよう」などのタスクの手放しもできるといいですね。

いかがでしたでしょうか。
片づけることで、時間、空間に余白ができます。そして、その余白に、新しくときめくお仕事やご縁が入ってきます。
皆様の片づけが一刻も早く終了し、ときめくデスクで楽しく集中してお仕事ができることを応援しています!
もっと片づけについて知りたい、これってどういうこと?などご相談がございましたら、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください!
1時間のオンライン無料相談会や、こんまりメソッドを体感できるワークショップなどを行っています。

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