忘れないようにタスクを書き出した付箋、IDとパスワードをメモした紙の切れ端、後で確認しようと置いた未開封の封筒、クライアント様の資料、請求書、レシート、いつか読もうと思っている本なども見えるでしょうか?
「なんとなくいつもやらなければいけないことがあると感じて、心が落ち着かない」
「タスクの優先順位がわからない」
「探し物に時間がかかる」
などというお悩みはありませんか?

実はこれらは部屋やオフィスのデスクが片づいていないことが原因で起こるお悩みです。
人が探し物をしている時間は1年間で約7日間というデータがあります。
我々フリーランスにとって「利益を生むチャンス」の1週間をドブに捨てている状態です。
散らかった環境は物理的なノイズになり、脳のワーキングメモリを奪い、地味なストレスを常にかけ続けます。
逆に言うと、片づけることで、年間1週間の時間を生み出し、
すっきりとした頭でササっと仕事をすることができるようになるのです。
自己紹介
はじめまして、こんにちは!
東京で、こんまり流片づけコンサルタントとして活動しております、太田真由子こと、おまゆです。記事に興味を持ってくださりありがとうございます!
「こんまり流の片づけ×思考整理で”本当にやりたいことを選べる自分”を育てていく」という思いで日々片づけの魅力を伝えています。

かつての私は、ToDoリストが紙3枚にわたってしまうほど、タスクの片づけが大の苦手でした。
「断れない」、「優先順位がつけられない」。これはどちらも、自分が何をしたいか、どうありたいか、という軸がなかったために起こったことでした。
タスクの片づけの具体的なノウハウについての詳細はまたの機会に譲りますが、この前編では、
1度片づけたらリバウンドしない。片づけを通して、やりたいことが見つかる。そんなこんまり流片づけの特徴をご紹介します。
こんまり流片づけの特徴
特徴1)☆ときめくモノを残すこと
捨てるモノ探し、悪者探しではなく、自分を幸せにしてくれるモノ、気分を上げてくれるモノ(=ときめくモノ)を探します。片づけは宝探しなのです。
一見、抽象的であいまいに思えるこの「ときめき」という判断基準。もう少し説明すると、損得などの「思考」や、何年使ってないから捨てるなどといった「他人が作った基準」でもなく、
自分の「直観」や、「体の感覚」を意味します。直観や体の感覚は、思考や他人の基準よりも、ずっとあなたの本心に近いものではないでしょうか。
特徴2)☆残すと決めた全てのモノに定位置を決めること
使ったら戻す。それができれば散らかりません。なぜ戻せないのか。それは、定位置が決まっていないから。もしくは、定位置に戻すのが難しいからです。
多くの人が、自分に期待しているよりもめんどくさがりだというのがおまゆの見解。頑張る収納ではなく、極限までシンプルな収納を目指していきます。
これらを一気に短期に行うことで、自分がどんなものが大切なのか、好きなのかという価値基準を明確に発見することができます。
今回の記事の後編では、デスクに多いと思われる、書類の片づけについてご紹介します!

もっと片づけについて知りたい、これってどういうこと?などご相談がございましたら、お気軽にお問合せフォームからご連絡ください!
1時間のオンライン無料相談会や、こんまりメソッドを体感できるワークショップなどを行っています。

●お問合せフォーム:https://forms.gle/URRS3oSY1ynLjTnz8